フラーのデジタルノート

『世界一、ヒトを惹きつける会社を創る。』を経営理念に掲げ、事業成長に”本当に必要なデジタル推進”を支援するフラー株式会社の事業広報メディアです。フラーは柏の葉キャンパス、新潟、長岡に拠点があります。 コーポレートサイト https://www.fuller-inc.com/

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最近の記事

沖縄オフィスってどんな場所? すぐそばに自然もあって人でつながるフラーの4つ目の拠点、沖縄オフィスをご紹介!

フラーには4拠点のオフィスがあります。柏の葉、新潟、長岡、そして沖縄。 4つ目の拠点である沖縄オフィスは2021年8月に作られました。以来、沖縄所属の社員は一人でしたが先日二人目の社員が入社したこともあり、フラーの社内でも注目度が高い拠点です。 今回は沖縄オフィスを拠点とする社員にインタビューをして、沖縄オフィスがある街の様子や沖縄での暮らしをいろいろ聞いています。 ーーまずは沖縄オフィスで働くお二人の経歴をかんたんに教えてください。伊禮: iOSエンジニアの伊禮です。

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    • アルビレックス新潟J1昇格、そしてJ2優勝。地域の企業が地元のスポーツチームを応援する本当の価値

      サッカーJ2のアルビレックス新潟がレギュラーシーズンで優勝するとともに、悲願のJ1昇格を果たしました。 フラーは2020年9月にオフィシャルクラブパートナー契約を結び、地元・新潟の企業としてアルビレックス新潟を応援。“当事者意識”を強く持ちながらチームに寄り添い、ともに優勝まで歩んできました。 フラーはなぜ、地元のスポーツチームであるアルビを応援するのでしょうか。オフィシャルクラブパートナーを務めることでどんな価値が生まれているのでしょうか。 アルビと地域をつなぐキーパ

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      • トータルの体験をデザインするということ。フラーの内定証書のデザインプロセス(前編)

        10月に開いたフラーの2023年新卒内定式で手渡した内定証書。フラーのデザイナー組織「フラーデザイン」のデザイナーが作成したもので、社内コンペで選ばれました。 フラーのデザイナーはどんな思考やプロセスを経て一つのものを創り上げるのでしょうか。普段はなかなか見えにくいフラーでのデザインの過程について、内定証書を事例に紹介します。 前編では今回のデザインを手がけたデザイナーが着想から制作、納品までを語ります。 『フラーから生まれた花束』を贈る今回の内定証書のデザインは、入社

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        • あなたの相棒はどんなキーボード? フラーのエンジニアに聞いた『突撃!隣のキーボード 2022』

          フラーで働く社員には、使うアイテムに強いこだわりを持っている人が多くいます。 今回はその中でもエンジニアのキーボード事情を調査して記事にしました。調査と書き手は9月に入社したiOSエンジニアの多田さんです。 実はこの記事、多田さんからの持ち込みで公開に至りました! 入社初日から左右分離型の自作キーボードを使っていることが社内Slackで話題を呼び、同じくキーボードにこだわりを持つエンジニア社員に取材を重ねた多田さん。エンジニアの目線でフラー社員のキーボード事情をレポート

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          フラーのインターンシップってどういうもの? 取り組む中で大切にしていることを講師に聞いてみた

          2018年から始まったフラーのインターンシップ。2022年の夏はこれまでのデザイナー向けコースに加えてエンジニア向けコースも初めて実施しました。 フラーのインターンシップはどういう特徴があり、どんな思いで実施しているのか、デザイナー・エンジニアそれぞれの講師に聞いてみました。 今回のインターンシップで講師を務めたのは、こちらの二人です。 生の課題に向き合うフラーのインターンシップーーフラーのインターンシップの特徴はどういうところにあると思いますか? 櫻井(デザイナー)

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          フラーの『Summer Internship 2022』参加学生にインタビュー! 2週間で学んだことを聞いてみました

          2022年の夏、フラーは『Summer Internship 2022』と題し、短期インターンシップを開催しました。 デザイナー・エンジニアの各コースを開設。参加したインターン生はフラーが取り組むデジタルのものづくりを12日間に渡って体験しました。 インターン生はどんなきっかけでフラーのインターンシップに参加することにしたのでしょうか。また、実際に参加してみてどんな感想を持ったのでしょうか。参加にインタビューしてみました。 インターンシップ全体のレポート記事や講師インタ

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          デジタルプロダクトづくりを学ぶ短期インターンシップ!フラーの『Summer Internship 2022』開催レポート

          この夏、フラーでは『Summer Internship 2022』と題し、8月29日から9月11日の12日間に渡る短期インターンシップを開催しました。 デザイナーとエンジニアのコースにそれぞれ分かれ、10日間にわたりオンラインでデジタルプロダクトの制作を体験、最後の2日は最終成果発表会を含めたオフラインでのインターンを実施しました。(2年越しのオフライン開催です!) 昨年のインターンシップに引き続き、今年も新潟県小千谷市に課題や場所の提供など、全面的なご協

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          「大地の芸術祭」公式アプリ開発秘話 安心安全と現地での体験向上を実現するために

          新潟県越後妻有地域(十日町市・津南町)で開催されている日本を代表するアートフェスティバル「大地の芸術祭」。現地で安心安全な芸術祭を実現するとともに、現地でのよりよい体験向上や接点の維持を図ろうと公式アプリを開発し、今年の芸術祭で活用しています。 公式アプリ開発に至るまでの経緯や思い、苦労について、大地の芸術祭公式アプリ企画開発担当者とフラーのディレクターが語りました。(敬称略、記事・写真・編集:フラーのデジタルノート編集部・日影耕造) ※ 2021年10月20日のインタビュ

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          2023年新卒の内定式を開きました

          フラーは2022年10月3日、2023年新卒入社社員の内定式を柏の葉本社で開きました。 内定式では内定証書をひとりひとりに手渡したほか、初めて顔を合わせた内定者が少しでもお互いのことを知れるよう自己紹介をしたり、エンジニアやデザイナーなど各業種のメンバーとのカジュアル座談会を実施したりと、さまざまな形で交流と親睦を深める工夫をしました。 フラーで初めての試みとなった内定式の様子について、当日のツイート実況や写真を交えながらまとめました。(感染症対策を講じた上で、一部撮影時

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          アプリの翌月リテンション率から見た、ユーザーの行動様式

          フラーが手がけるアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」にこのほど、一定期間が経過した後に、再びアプリを利用・起動したユーザーの割合を示すリテンション率(継続率)を推計する新機能「リテンション分析※」が追加されました。 アプリのリテンションは、アプリ運営を成功させる上で重要な指標です。アプリを継続利用してもらえるユーザーをどれくらい確保できるかによって、アプリの新規ユーザー獲得に向けた施策やアプリ内施策が大きく変わってくるからです。 しかし、リテンション率の

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          22年新卒メンバーへ入社半年後のインタビュー! フラーへ入ってぶっちゃけどうですか?

          事業拡大を続けるフラーでは、新卒採用も本格化! 今年2022年は、新卒の学生から7名を新メンバーに迎えました。 入社から半年近くが経過した9月現在、新卒メンバーたちはどのような環境でどのような仕事を、どのような想いで行っているのでしょうか。 新卒入社メンバーの中からエンジニア、デザイナー職の4名に話を聞いてみました。 ⸺簡単に自己紹介をお願いします。鈴木(Androidエンジニア、写真右): Androidエンジニアの鈴木です。高専の専攻科卒なので、年齢的には大卒の人たちと

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          まずは熱心なユーザーであり続ける〜フラーのVPoEがプロダクト開発で大切にしていること

          わたしたちフラーは、主に「デジタルパートナー事業」に取り組んでいます。 パートナーの成功を実現するため、アプリやウェブに関わる支援を通じて“ヒトに寄り添うデジタル”をパートナーと共に創り、未来を育む事業です。 その中でも開発を担うエンジニア部門の特徴は、専門性が高い技術領域についてわかりやすく、透明性高く、誠実に対応する“寄り添う技術”であること。 ただ開発するだけではなく、時にはお客さまの使うサービスを実際に体験したり、ユーザーヒアリングを行ったりと、常にユーザー目線で

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          「たくさんの人のホーム画面に置いてもらえるような信頼のあるアプリ」を創っていく——2022年1月MVPインタビュー

          フラーでは、特に活躍目覚ましく会社のために動いてくれたメンバーを月間MVPに選出し、感謝を伝える文化があります。 社内イベントではありますが、精一杯頑張ってくれた仲間の姿を、ぜひ社外の方にも知っていただきたい! そこで、見事MVPを獲得されたメンバーに、いろいろ質問してみました! 今回、MVPを獲得されたのはフラースタジオの岡崎さん。担当するプロジェクトにおいて、チームの負荷を考え作業量削減のために率先して動いてくれました! サービスの質を落とさず、けれどもチームと会社が健

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          4年間で2.8倍に成長したコミックアプリ市場で小学館が取り組む、コミックアプリのマーケティングとは【セミナーレポート】

          スマートフォン(スマホ)アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」を手がけるフラー株式会社は2022年8月4日、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」「マンガワン」や女性メディア「CanCam.jp」、女性ファッション誌「Oggi.jp」等を運営する株式会社小学館と「コミックアプリトレンドから読み解くアプリマーケティングのヒント」をテーマにオンラインセミナーを開催しました。 セミナーでは、App Apeで蓄積するデータからコミックアプリを取り巻く現在の状況を解説。長年

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          エンタメ動画系アプリMAUランキングから見えた、昭和とZ世代のエンタメ意識の違い

          App Ape Lab編集部はこのほど、アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」の推計データをもとに、2022年7月のエンタメカテゴリーに属する動画系アプリの月間利用者数(MAU)ランキングを年代別に取りまとめました(カテゴリーはGoogle Play準拠、データはiOS・Android合算)。 年代別のアプリ利用動向からは、世代ごとの“エンタメ動画”に対する認識や捉え方の傾向が浮かび上がりました。 この記事では世代別のエンタメ動画系MAUランキングとともに

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          柏の葉ってどんな街? 新潟と並ぶフラーの本拠地をご紹介

          フラーは、本社を新潟(新潟県新潟市)と柏の葉(千葉県柏市)にそれぞれひとつずつ置いています。そのうち柏の葉はより歴史が古く、創業4年目である2014年から本社となっており、フラーにとって長い間事業活動の中心となり続けている場所です。 都心とほど近くアクセスもいいが、都心そのものではない。駅から少し離れれば緑豊かな穏やかな土地だが、先進的なスマートシティでもある。 さまざまな要素を併せ持つこの「柏の葉」という街は、実際に住んでみるとどんな場所なのでしょうか。 今回は、「昔か

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