フラーのデジタルノート

『世界一、ヒトを惹きつける会社を創る。』を経営理念に掲げ、事業成長に”本当に必要なデジタル推進”を支援するフラー株式会社の事業広報メディアです。フラーは柏の葉キャンパス、新潟、長岡に拠点があります。 コーポレートサイト https://www.fuller-inc.com/

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最近の記事

意思決定や業務の最適化にデータを生かすには?: BIPROGYのApp Ape活用事例

60年余りにわたって日本の基幹系システムを構築してきたBIPROGY株式会社は、アプリを活用したキャンペーンプラットフォーム「スマートキャンペーン」の成功や運営の効率化を図るため、「App Ape(アップ・エイプ)」のデータを活用しています。 キャンペーンの効果を最大化させるのに重要な連携・提携企業の選定や、関連領域のアプリのモニタリングにApp Apeのデータを活用。リサーチにかかる時間を10分の1程度に短縮したり、新規営業先のアプローチ先を効率的に選定したりするなど、意

    • クライアントワークこそがデジタル戦略の壁を打開する。強い責任感と主体性を持つデジタルパートナー事業の信念

      フラーのデジタルパートナー事業はアプリやウェブに関わる支援を通じて“ヒトに寄り添うデジタル”をパートナーと共に創り、未来を育む全く新しい枠組みの事業です。 この『フラーのデジタルノート』でもその取り組みや社員の活躍を紹介してきましたが、この記事では「そもそもデジタルパートナー事業とはどのようなことをしているのか」をさらに深ぼってお伝えできたらと考えています。 書き手はデジタルパートナーグループ長の林です。 はじめまして、フラー株式会社でデジタルパートナー事業を推進してい

      • 【インターンシップレポート】フラーのスマホアプリ開発短期インターンシップ2022冬の5日間の様子をレポートします!

        2022年の年末。フラーは12月26日から30日までの5日間、エンジニア向け短期インターンシップ「冬のスマホアプリ開発短期インターンシップ 2022」を新潟オフィスで開催しました。 今回のインターンシップはフラーが共同開発する『長岡花火公式アプリ』を題材にiOSまたはAndroidのアプリの開発を体験するもの。普段から開発現場でアプリ制作に取り組むフラーのエンジニアとともに、チームでの開発体験やフラーのデジタルプロダクトづくりを学ぶプログラムです。 このnoteでは202

        • 新潟オフィスってどんな場所? 県内最大級のイノベーション施設に出来た、フラーの本社をご紹介

          フラーは2017年1月に新潟へ拠点を新設し、約4年後の2020年11月にそこを新たな本社としました(千葉県柏市の「柏の葉本社」との二本社体制)。 本社化から2年が経つ2022年11月現在、発展を続ける新潟オフィスはどのような場所なのでしょうか。また、オフィスのある新潟市はどのような街なのでしょうか。 新潟オフィスのUターン・Iターン経験者3名に、「移住」についての実体験を含め、話を聞いてみました。 ——自己紹介をお願いします畠山(新潟市出身、2017年に千葉からUターン

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        • アプリ分析メディア「App Ape Lab」
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          フラーデザインの「成長のための仕組み」

          『フラーデザイン』は、デジタル領域に特化したデザイン組織です。 以前、フラーCDOの櫻井が『デジタル時代を生き抜く、統合するデザイナー』と題し、フラーデザインが考えるこれからのデザイナーのあり方について考えを綴りました。 今回のデジタルノートでは、櫻井率いるフラーデザインが普段デザインの力を高めるためにどのような取り組みをしているのかを具体的にご紹介します。 書き手は、デザインマネージャーの古賀です。 こんにちは、フラーでデザインマネージャーをしています、古賀です。

          データは事実だが真実ではない。データを駆使して価値を生み出すのに重要なマインド:NRIのApp Ape活用事例

          日本を代表するシンクタンクで幅広い領域でコンサルティング業務を手がける株式会社野村総合研究所(NRI)は、さまざまな事業領域での情報収集や仮説構築、リサーチの足がかりとなるデータソースの一つとしてアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」を活用しています。 App Apeを含むさまざまなデータから価値を見出すため、日々心がけていることや、データを分析する上で気をつけるべき事柄などについて、App Apeの活用方法と共に伺いました。(敬称略、NRI本社にて取材。撮

          新春インタビュー・トップ二人が見据える2023年のフラー

          激動の2022年が幕を閉じ、2023年という新たな年がスタートしました。「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げるフラーは何に注力し、どこに向かうのでしょうか。フラーのトップ2人が2022年の出来事を回顧するとともに、2023年の展望や夢を語りました。 アルビ優勝、教育連携、3年ぶりの長岡花火…盛りだくさんだった2022年ーーあけましておめでとうございます。2022年はどんな年でしたか? 渋谷:2022年を一文字で表すと、満足の「満」ですね。いろい

          App Ape活用事例インタビュー:リンクアンドコミュニケーション 注目度が増すヘルステック分野の躍進企業が取り組むデータ活用のリアルとは?

          株式会社リンクアンドコミュニケーションは、自社が開発・運営するAI健康アプリ「カロママ プラス」のユーザー理解とさらなる新規ユーザーの流入を図るため、アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)を利用しています。 App Apeから導き出されるデータを用いた目標設定や施策の意思決定のほか、データや指標を社内の共通認識の醸成に活用。会社全体の戦略策定にも活かしています。 ここ数年で存在感が高まるヘルスケア分野において、データを駆使した事業展開で強みを発揮するリンクア

          長岡オフィスってどんな場所? 花火と子育てに寄り添う街に出来たフラーの拠点、長岡オフィスをご紹介!

          2017年1月に新潟市へ新潟拠点(現・新潟本社)を開設したフラーは、新潟県内の更なるIT活用支援と雇用創出を目指し、2021年11月1日、新たに長岡市内へ長岡オフィスを開きました。 長岡へUターンを希望した社員や長岡市内の大学に通う学生たちの働くフラー長岡拠点、そして長岡という街にはどんな魅力があるのでしょうか。 実際に長岡へUターンしたメンバー二人に話を聞いてみました。 ——長岡オフィス勤務となった経緯を含め、自己紹介をお願いします古澤: サーバーサイドエンジニアの古澤

          2022年版:インスタグラム投稿、いいねがもらえるベストな時間帯は?アプリユーザーが多い時間帯を調査

          App Ape Lab編集部はこのほど、アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積する最新データをもとに、インスタグラム(Instagram)のユーザー利用の動向や「いいね」をはじめとするエンゲージメントが高まりやすい時間帯を探りました。 ユーザーに価値ある情報を届けるために「いいね」を少しでも増やしたいインスタユーザーやインフルエンサー、企業でSNS運用を担当するビジネスパーソン必読の記事です。(数値はApp Ape推計、iOS・Android合算)

          転職を機にGo言語へ挑戦。フラーサーバーサイドエンジニアの語るGo言語習得への道

          フラーではサーバーサイドの開発現場において、Go言語を使用しています。 今回は、Ruby on Railsでの開発経験を生かし、フラーに入って一からGo言語を習得したメンバーに話を聞きました。 ——エンジニアとしてのキャリアを含め、簡単な自己紹介をお願いします。小林: サーバーサイドエンジニアの小林です。フラーには、今月で入ってちょうど一年になりました。 プログラミングを始めたのは、新卒でSIer系の会社に入ったときです。研修で一ヶ月ほどJavaを学びました。 しかし、

          本音で磨き合う共創を柏の葉から世界へ スマートライフパス柏の葉の挑戦

          創業11年目を迎えるフラーが2014年から本社を置く柏の葉(千葉県柏市)は、全国でも有数のスマートシティ。 そんな柏の葉にお住まいの皆様に向けた『スマートライフパス柏の葉』は、日々の暮らしをより健康的でスマートにしていただくためのサービスです。 フラーは、この『スマートライフパス柏の葉』のWebサイトデザインリニューアルを担当しました。 より良い価値創り・街づくり・もの創りのために、当事者意識を持って本気で取り組む。その重要性とそこから生まれるものについて、三井不動産柏の葉

          新卒最速の月間MVP受賞。いいアプリを創りたいとフラーを選んだ新卒社員が入社半年の今思うこと

          2022年11月の月間MVPに選ばれた一人は、Androidエンジニアの新保さんでした。 フラーの月間MVPは、会社のミッションや価値観を体現したり会社に貢献したり、フラーのメンバーとして目指すべき活躍をした社員に贈られます。 新保さんは22年卒から本格的にスタートしたフラーの新卒採用社員のひとり。新卒社員で初めての月間MVP受賞者となったのです。(MVP受賞が発表された時、新保さんがいた柏の葉オフィスでは明るいざわめきと祝福の拍手が起こっていました。) 今回のデジタル

          【イベントレポート】DERTA GIG vol.5 サービス開発の裏話 〜ハードオフ公式サイト・公式アプリ編〜

          2022年11月16日に『DERTA GIG vol.5 サービス開発の裏話 〜ハードオフ公式サイト・公式アプリ編〜』が新潟会場とオンラインで開催されました。 フラーからはハードオフ公式サイトとアプリのリニューアルに携わった社員が登壇。この記事ではイベントでお話ししたことやその様子をお伝えします。 DERTA GIGとは?DERTA GIGはDERTAが開催する新潟のクリエイターコミュニティ『cos DERTA(コサインデルタ)』のイベントのひとつです。 これまでも新潟

          社内コンペで気づきと成長を。フラーの内定証書デザインプロセス(後編)

          10月に開いたフラーの2023年新卒内定式で手渡した内定証書。フラーのデザイナー組織「フラーデザイン」のデザイナーが作成したもので、社内コンペで選ばれました。 フラーのデザイナーはどんな思考やプロセスを経て一つのものを創り上げるのでしょうか。普段はなかなか見えにくいフラーでのデザインの過程について、内定証書を事例に紹介します。 後編では今回のデザインコンペで審査を担当したCDOの櫻井とコンペの運営を担当したデザイナーの小野田が経緯や思いを語りました。(撮影時はマスクを外し

          デジタル時代を生き抜く、統合するデザイナー

          フラーのデザイン組織『フラーデザイン』は、デジタル領域のデザイン特化組織です。 デジタルに特化した専門家集団として高いスキルを追求するとともに、ビジネスを自分ごととして捉え、時代の先を読み、ヒトに寄り添うことで、表層にとどまらない柔軟で実装可能な“本当に必要とされるデザイン”をパートナーと共に創っています。 この記事では、そんなフラーデザインが考えるデザイナーとそのあり方についてお伝えします。 書き手はフラーのCDOの櫻井です。 はじめまして、フラー株式会社CDOの櫻