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フラーのビジネスデベロップメント

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事業開発に携わるディレクターやその取り組みをご紹介。課題抽出からプロダクト開発まで一貫して伴走するフラーの姿勢をお伝えします。
運営しているクリエイター

#アプリ開発

クライアントワークこそがデジタル戦略の壁を打開する。強い責任感と主体性を持つデジタルパートナー事業の信念

クライアントワークこそがデジタル戦略の壁を打開する。強い責任感と主体性を持つデジタルパートナー事業の信念

フラーのデジタルパートナー事業はアプリやウェブに関わる支援を通じて“ヒトに寄り添うデジタル”をパートナーと共に創り、未来を育む全く新しい枠組みの事業です。

この『フラーのデジタルノート』でもその取り組みや社員の活躍を紹介してきましたが、この記事では「そもそもデジタルパートナー事業とはどのようなことをしているのか」をさらに深ぼってお伝えできたらと考えています。

書き手はデジタルパートナーグループ

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「大地の芸術祭」公式アプリ開発秘話 安心安全と現地での体験向上を実現するために

「大地の芸術祭」公式アプリ開発秘話 安心安全と現地での体験向上を実現するために

新潟県越後妻有地域(十日町市・津南町)で開催されている日本を代表するアートフェスティバル「大地の芸術祭」。現地で安心安全な芸術祭を実現するとともに、現地でのよりよい体験向上や接点の維持を図ろうと公式アプリを開発し、今年の芸術祭で活用しています。

公式アプリ開発に至るまでの経緯や思い、苦労について、大地の芸術祭公式アプリ企画開発担当者とフラーのディレクターが語りました。(敬称略、記事・写真・編集:

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アプリは“コンセプトの定義”で決まる。フラーのディレクターが見出した、子ども向けアプリの提供価値

アプリは“コンセプトの定義”で決まる。フラーのディレクターが見出した、子ども向けアプリの提供価値

「dキッズ」は、NTTドコモが手がけるスマホ・タブレット向け知育サービスです。

2021年10月のアプリの全面リニューアルに当たり、フラーはアプリの企画立案からコンセプトの定義、体験設計、デザイン、アニメーション・キャラクター制作、アプリの機能の仕様策定、さらにはガイド冊子のデザインまで、幅広い業務でドコモと共創しました。

プロジェクトをすすめる中で、実際に企画やデザインを手掛けたフラーのメン

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外に出る、裏側のヒトを想像する、チームの意識を揃える。 フラーのディレクターが感じる、アウトドアアプリを作る苦労と面白さ

外に出る、裏側のヒトを想像する、チームの意識を揃える。 フラーのディレクターが感じる、アウトドアアプリを作る苦労と面白さ

株式会社ARC地域研究センター、筑波大学芸術系の原忠信准教授、つくばトレイルガーディアンズ、株式会社ターバンとともにフラーが2021年11月にローンチした筑波山登山アプリ「Mount Tsukuba」は、筑波山登山をもっと楽しく安全にするアプリです。

アプリ開発のプロジェクトをすすめる中で、実際に企画や開発を手掛けたフラーのメンバーはどのような思いをもって取り組んだのでしょうか。

「ヒトに寄り

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プロジェクトへの愛が促す円滑なコミュニケーション——2021年12月MVPインタビュー

プロジェクトへの愛が促す円滑なコミュニケーション——2021年12月MVPインタビュー

フラーでは、特に活躍目覚ましく会社のために動いてくれたメンバーを月間MVPに選出し、感謝を伝える文化があります。
社内イベントではありますが、精一杯頑張ってくれた仲間の姿を、ぜひ社外の方にも知っていただきたい!
そこで、見事MVPを獲得されたメンバーに、いろいろ質問してみました!

今回、MVPを獲得されたのはデジタルパートナーグループの鈴木駿太さん。入社してまだ半年足らずですが、抜群のキャッチア

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挑戦は幅広く、抑えるポイントは確実に守る——2021年12月MVPインタビュー

挑戦は幅広く、抑えるポイントは確実に守る——2021年12月MVPインタビュー

フラーでは、特に活躍目覚ましく会社のために動いてくれたメンバーを月間MVPに選出し、感謝を伝える文化があります。
社内イベントではありますが、精一杯頑張ってくれた仲間の姿を、ぜひ社外の方にも知っていただきたい!
そこで、見事MVPを獲得されたメンバーに、いろいろ質問してみました!

なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

——自己紹介をお願いします

シニアディレクターの南 保佳で

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新しい生活・新たな時代の芸術祭へ 大地の芸術祭が見つめるデジタルの活用

新しい生活・新たな時代の芸術祭へ 大地の芸術祭が見つめるデジタルの活用

日本を代表するアートフェスティバルに成長した「大地の芸術祭」が2021年、デジタルの活用を積極的に進めています。新型コロナウイルスの影響が国内外で続く中、安心安全な芸術祭を実現するとともに、現地でのよりよい体験向上や接点の維持を図ろうと公式アプリを開発。試験運用もスタートしました。

開催地では、どのような課題や思いからデジタル活用に取り組んだのでしょうか。その先に見据えているのはどんな世界なので

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東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由
街と暮らしを作るDXが指し示す未来(後編)

東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由 街と暮らしを作るDXが指し示す未来(後編)

鉄道とまちづくりを軸に長年事業を展開してきた東急株式会社(以下、東急)は、これまで蓄積してきたインフラやハード面から始まるまちづくりのノウハウを生かしながら、ソフトから始まるまちづくりのCaaS(City as a Service)を実現するため、デジタルパートナーにフラーを迎え入れ、共同でアプリ開発などの取り組みを始めました。

まちづくりのデジタルトランスフォーメーション(DX)の先鋒とも言え

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東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由
街と暮らしを作るDXが指し示す未来(前編)

東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由 街と暮らしを作るDXが指し示す未来(前編)

スマートフォンの浸透などによるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、従来のハードとしての商品売り切り型ビジネスから、ソフトなサービスや体験を要素としてハードや商品を個人や法人に届ける、いわゆる「XaaS」ビジネスをあらゆる分野で生み出しています。

まちづくりの分野も例外ではありません。スマートシティという言葉に代表されるように、街そのものを「City as a Service(シティ・アズ

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すべての企業でDX推進が必須な理由とは?デジタル戦略の専門家が語るDXの意味

すべての企業でDX推進が必須な理由とは?デジタル戦略の専門家が語るDXの意味

ビジネスにおいても、実生活においても、デジタル領域のプロダクトは年々存在感が高まっています。

デジタル領域の重要性が増すとともに『DX(デジタルトランスフォーメーション)』という言葉が生まれ、近年盛んに使用されるようになる中、DXを推進することはそもそも企業にとってどういう意義や価値があるのでしょうか?

今回は、デジタル分野の専門家として実際に企業のDXに関わるフラーのメンバーに、「フラーの考

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