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フラーのビジネスデベロップメント

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事業開発に携わるディレクターやその取り組みをご紹介。課題抽出からプロダクト開発まで一貫して伴走するフラーの姿勢をお伝えします。
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#デジタルパートナー事業

外に出る、裏側のヒトを想像する、チームの意識を揃える。 フラーのディレクターが感じる、アウトドアアプリを作る苦労と面白さ

外に出る、裏側のヒトを想像する、チームの意識を揃える。 フラーのディレクターが感じる、アウトドアアプリを作る苦労と面白さ

株式会社ARC地域研究センター、筑波大学芸術系の原忠信准教授、つくばトレイルガーディアンズ、株式会社ターバンとともにフラーが2021年11月にローンチした筑波山登山アプリ「Mount Tsukuba」は、筑波山登山をもっと楽しく安全にするアプリです。

アプリ開発のプロジェクトをすすめる中で、実際に企画や開発を手掛けたフラーのメンバーはどのような思いをもって取り組んだのでしょうか。

「ヒトに寄り

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わたしたちが作っているのは、プロダクトの先にあるユーザーの体験と感動【フラー、ディレクター座談会】

わたしたちが作っているのは、プロダクトの先にあるユーザーの体験と感動【フラー、ディレクター座談会】

「デジタル領域全般で頼られる存在」としてお客さまに寄り添い、課題解決や事業成長に貢献する『デジタルパートナー事業』を展開するフラーには、エンジニア、デザイナーはもちろん、チームの行き先を示してくれる頼れるディレクター陣がいます。

そこで今回は、ディレクターたちにフラーの『ディレクター職の業務内容』『フラーのディレクターの強み弱み』『職場環境の特色』などについて、率直に語ってもらいました。

簡単

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東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由
街と暮らしを作るDXが指し示す未来(後編)

東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由 街と暮らしを作るDXが指し示す未来(後編)

鉄道とまちづくりを軸に長年事業を展開してきた東急株式会社(以下、東急)は、これまで蓄積してきたインフラやハード面から始まるまちづくりのノウハウを生かしながら、ソフトから始まるまちづくりのCaaS(City as a Service)を実現するため、デジタルパートナーにフラーを迎え入れ、共同でアプリ開発などの取り組みを始めました。

まちづくりのデジタルトランスフォーメーション(DX)の先鋒とも言え

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東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由
街と暮らしを作るDXが指し示す未来(前編)

東急株式会社がまちづくりのDXに取り組む理由 街と暮らしを作るDXが指し示す未来(前編)

スマートフォンの浸透などによるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、従来のハードとしての商品売り切り型ビジネスから、ソフトなサービスや体験を要素としてハードや商品を個人や法人に届ける、いわゆる「XaaS」ビジネスをあらゆる分野で生み出しています。

まちづくりの分野も例外ではありません。スマートシティという言葉に代表されるように、街そのものを「City as a Service(シティ・アズ

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すべての企業でDX推進が必須な理由とは?デジタル戦略の専門家が語るDXの意味

すべての企業でDX推進が必須な理由とは?デジタル戦略の専門家が語るDXの意味

ビジネスにおいても、実生活においても、デジタル領域のプロダクトは年々存在感が高まっています。

デジタル領域の重要性が増すとともに『DX(デジタルトランスフォーメーション)』という言葉が生まれ、近年盛んに使用されるようになる中、DXを推進することはそもそも企業にとってどういう意義や価値があるのでしょうか?

今回は、デジタル分野の専門家として実際に企業のDXに関わるフラーのメンバーに、「フラーの考

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当たり前のように人を大事にする会社 - フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年8月入社)

当たり前のように人を大事にする会社 - フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年8月入社)

フラーへ新たに入ってくれたメンバーに、いろいろ質問してみました! なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

━━いつからフラーで働いているか2020/8/1入社

━━フラーに入ったきっかけ・社会人約10年という節目
・双子の子供が2歳になり、家事・育児も重要な時期+新型コロナウイルスの感染拡大によるワークスタイルの変化と重なり、ワークライフバランスを考え始めたこと
主な理由は上記2

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ハードオフ×フラー 大手リユース企業とITベンチャーの歩んできた道のりとは?(連続インタビュー第2回目)

ハードオフ×フラー 大手リユース企業とITベンチャーの歩んできた道のりとは?(連続インタビュー第2回目)

フラーは、リユース事業を全国で展開するハードオフコーポレーションと、2020年11月24日をもって事業提携を結びました。

フラーはこれまで、スマートフォン向け『ハードオフ公式アプリ』のリニューアルや、『オファー買取アプリ』の新規リリース、店舗スタッフ向け業務システムの改善にポイント基盤の刷新、そしてデジタル領域のリブランディングなどを手掛けています。

本記事は、ハードオフコーポレーション×フラ

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フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年7月入社)

フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年7月入社)

フラーへ新たに入ってくれたメンバーに、いろいろ質問してみました! なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

いつからフラーで働いているか2020年7月1日からです。

フラーに入ったきっかけ新潟でフラー代表の渋谷さんがゲストとして登壇していたイベントに参加したことが、直接のきっかけです。イベント終わりに渋谷さんとお話した際、「よかったらオフィスに遊びに来たら?」と声をかけていただき、

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フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年5月入社)

フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年5月入社)

フラーへ新たに入ってくれたメンバーに、いろいろ質問してみました! なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

・いつからフラーで働いているか2020/05/01 入社

・フラーに入ったきっかけ全く転職予定もなかったのですが、前職で同僚だった三輪くん(App Ape(アップエイプ)のカスタマーサクセス担当)との呑み会がきっかけです。話を聞いてると、当時やっていた業務内容と全く同じことを

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フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年4月入社)

フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年4月入社)

入社から一ヶ月経ったメンバーに、いろいろ質問してみました! なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

・いつからフラーで働いているか2020年4月1日に入社

・フラーに入ったきっかけマーケティング本部の三輪さんからの紹介がきっかけです。
三輪さんとは前職で一緒だったのですが、彼がフラーに転職した後にフラーの話をよく聞いていて、「とにかく人を大事にしている」「ただの受託ではない共創と

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フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年3月入社)

フラーへ実際に入社してみて:ディレクター(2020年3月入社)

写真右 松岡和可奈(共創スタジオ ディレクター)、写真左:松岡と同時期入社の新入社員です。こちらの方の入社エントリーも、ぜひご覧ください↓

入社から一ヶ月経ったメンバーに、いろいろ質問してみました! なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

・いつからフラーで働いているか2020年3月に入社しました。

・フラーに入ったきっかけ望んでいたキャリアプラン(サイトの企画開発に専念したか

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共創スタジオ副代表が語る、「ほんとうにアプリを伸ばすための目標設計」とは?

共創スタジオ副代表が語る、「ほんとうにアプリを伸ばすための目標設計」とは?

フラー『共創スタジオ』チームでは、プロダクトをリリースして終わりではなく、その先のグロースにコミットできてこそと考え、日々の開発を行っています。

そしてそのためには、適切な目標設計が不可欠です。

そこで今回は共創スタジオ副代表・林浩之に、ほんとうにアプリを伸ばしたいならしなければいけない目標設計はどんなことなのか、詳しく話を聞きました。

林浩之(はやし・ひろゆき)
プロフィール:
1991年

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「大手企業の5倍の速度で成長できる」チーフディレクターが新たな組織を作った理由

「大手企業の5倍の速度で成長できる」チーフディレクターが新たな組織を作った理由

アプリやウェブサービスといったプロダクトをお客様と共に創っていく「スマホビジネス共創事業部」。事業化から2年で多くのプロダクトを世に輩出し、開発中のサービスも数多く控えています。共創事業部はフラーが持つ2本の事業の柱の一つになるほど成長しています。

人的リソースが必ずしも十分とは言えない中、スマホビジネス共創事業部のメンバーは個々の高いスペックを発揮し、これまで少数精鋭で各プロジェクトを前に進め

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メンバーの笑顔を自分の手で守りたい━━そう願い、大手企業からベンチャーに転身したディレクターが、『仲間を守れる職場』と『自分が成長できる環境』を同時に手に入れるまで

メンバーの笑顔を自分の手で守りたい━━そう願い、大手企業からベンチャーに転身したディレクターが、『仲間を守れる職場』と『自分が成長できる環境』を同時に手に入れるまで

案件が大きくなればなるほど、気持ちよく仕事をするなんて贅沢なことになってくる。納期を達成するために、チームに負荷がかかるのはしかたない。

そんな痛みを良しとしたくなかったディレクター・林 瑞穂は、メンバーを守れる環境を求め、大手IT企業からスタートアップに身を移しました。

「ここには泣いている子がいない、人をとても大事にしている。それでいて、スキルアップにつながる貴重な経験をどんどん積ませても

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