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フラーの『Summer Internship 2022』参加学生にインタビュー! 2週間で学んだことを聞いてみました

フラーのデジタルノート

2022年の夏、フラーは『Summer Internship 2022』と題し、短期インターンシップを開催しました。

デザイナー・エンジニアの各コースを開設。参加したインターン生はフラーが取り組むデジタルのものづくりを12日間に渡って体験しました。

インターン生はどんなきっかけでフラーのインターンシップに参加することにしたのでしょうか。また、実際に参加してみてどんな感想を持ったのでしょうか。参加にインタビューしてみました。

インターンシップ全体のレポート記事や講師インタビューと合わせてぜひご覧ください。

ーーインターンシップに応募しようと思った理由や動機について教えてください。

エンジニアコース 目黒さん:
一番の動機はユーザー目線での開発ができるようになりたいと思ったからです。複数の言語や技術を組み合わせたり、課題解決を意識したりした開発を経験したいとも考えていたときにフラーのインターンシップを見つけました。

デザイナーコース 櫛原さん:
私はフラーのデザインプロセスを体験してよりユーザーに寄り添った提案ができるデザイナーになりたいと思ったのが一番の理由です。

卒業研究で「地元の特産品に興味を持ってもらうためのきっかけ作り」をテーマに取り組む中で、ユーザーの目線に立つことの重要性や心理的な面から解決案を考えることの大切さを感じています。フラーのインターンシップを通して新しい思考方法や着眼点、今まで自分が培ってきたスキルを活かせるか知りたいと思っていました。

ーーフラーのインターンシップにどのようなことを期待していましたか?

エンジニアコース 相曽さん:
社員さんとの触れ合いを通してフラーの雰囲気を知ることと、自身の技術力の向上です。

デザイナーコース 染谷さん:
自分の制作物に対して、現役のデザイナーの方からのフィードバックをいただき、よりよいプロダクトを作れるようになることを期待していました。実際、たくさんのご助言をいただき、大変力になりました。

ーーキックオフ初日の感想を覚えていたら教えてください。

デザイナーコース 松岡さん:
今回のインターンシップではクライアントの小千谷市から要望をいただいて、実際に直接質問ができるといったコミュニケーションの機会が初めてだったため、とても貴重な経験ができたことに感動しました。これから何ができるのだろうか。どんなものが作れるのだろうかとワクワクしました。

デザイナーコース 染谷さん:
私も実際にクライアントである小千谷市の方に質問でき、本当に本物のプロジェクトに参加しているような気持ちになりました。

ーー中間報告会での感想を覚えていたら教えてください。

エンジニアコース 目黒さん:
進捗にあまり自信がありませんでしたが、既に表示できていたデータが面白いと言っていただき少し安心しました。次の課題点についても細かく指摘して頂いたため完成物のイメージをより詳細にできるようになり、モチベーションも上がりました。

デザイナーコース 櫛原さん:
メンターの方にも小千谷市の方にも丁寧にアドバイスを頂いたことで自分の提案に足りない部分を発見できましたし、他の人のフィードバックを聞くことで次に進めていく上で気をつけなければならないことがわかったため、全体で報告会ができてよかったと感じました。

ーーインターンシップの取り組みで新しく学んだことはありますか?

エンジニアコース 山口さん:
開発に必要だった技術的な知識はもちろん、エンジニアメンターの方々のプロダクトに対する考え方など、エンジニアとして社会に求められていることがどんなことなのかも学べました。

デザイナーコース 染谷さん:
私はどんなときでもユーザーを第一に考える姿勢を学びました。UXの面でもそうですが、メンターの方にメンタリングしていただいたとき、「自分がユーザーとして使っていたらどう思う?」と言われてハッとさせられることがよくあり、UI画面を作る上でもユーザー第一に考えることの大切さを知りました。

デザイナーコース 平山さん:
課題の周辺状況やユーザーに対するリサーチの進め方、コンセプトを決めるにあたっての重要なポイントなど制作の前段階で必要な理解の部分、画面のデザインを作るときに他の参考になるUIをどれだけ観察するか、ちょっとしたテクスチャを入れるなどの工夫で一気に世界観を表現できることーー。たくさんのことを学びました。

実際に現場で働いている方からのアドバイスをもらいながらのアプリデザインは今回が初めてだったので、社員さんたちが話していることがずっと新鮮で刺激的な学びでした。

ーーインターンシップ参加前の自分と比べて、何か変わったことや新しく得たことはありますか?

エンジニアコース 目黒さん:
エンジニアは技術力だけが重要という認識を持っていましたが、作業時間や発表会を通して、他のメンバーと積極的に協力したり、プレゼンで伝わりやすく話す力などを磨いたりしていく必要があることを学びました。

デザイナーコース 染谷さん:
今までは作品を作っていても、あくまで架空のものだったので途中で「こんなもんでいいか」と妥協してしまう自分がいました。
しかし今回、実際にクライアントに向けて発表する機会を頂いて、最後の最後までクライアントとユーザーのことを考え抜くことを経験し、頑張りぬいた先の達成感を味わうことができました。

ーー最後に、参加した感想を教えてください。

エンジニアコース 山口さん:
メンターの方々も本当に優しく指導していただき、すっごく楽しい開発期間でした。また、フラー全体の教育に対する姿勢のようなものを感じる機会が多く、技術以外にも本当にたくさんのことを学ばせていただいたとっても濃密な2週間でした。得られたものを無駄にしないように、これからも努力していきたいです。

エンジニアコース 相曽さん:
エンジニアだけでなくデザイナーさんと一緒にインターンシップが開催されたので、デザイナーさんがどのようなことを考えているか、どのようにデザイナーが考えてエンジニアに伝えているのかなども少し感じることができました。

デザイナーコース 櫻林さん:
インターン課題を聞いた時はどんなものを作れるか全然見えていなかったのですが、小千谷市のこと、ゴミのことをリサーチしていくうちに道が見えてきて、この見えてくるまでのプロセスが大切だと学びました。

今回のインターンでは本当に学ぶことがたくさんあり、もっと勉強したい気持ちでいっぱいです。

デザイナーコース 平山さん:
講義やアドバイスもとても丁寧で自分の制作もやりやすかったです。オンラインのやりとりでも感じていましたが、対面でお話できたことでよりフラーさんの雰囲気の良さや制作への細やかな気遣いを知ることができて、とても充実したインターンシップでした!

新卒採用のお知らせ

12日間のインターンシップは和やかながらも、よりよいものづくりを目指す姿がとても印象的でした。感想からもその雰囲気が伝わりましたし、まだまだこれから頑張りたいとの声もたくさんいただきました。

2022年夏のインターンシップは終了しましたが、エンジニア向け冬のインターシップの開催が決まりました。詳細は下記に載せています。

フラーでは新卒向け採用情報サイトも公開しています。
デザイナーとエンジニアのエントリーを募集していますので、気になる方はぜひご覧ください。

また、今回の記事に加え、2022年夏のインターンシップレポートとインターンシップ講師による対談記事もnoteで公開しています。合わせてご覧ください。


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