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フラー長期インターン奮闘記

フラーでは、夏と冬に一週間の短期インターンを実施しているほか、長期インターンの受け入れも行っています

今回は、この九月で一年間の長期インターンを終えた新潟大学のインターン生さんと、そのメンターを務めたメンバーに、フラーの長期インターンについて、詳しく話を聞いてみました!

——フラーでどんな業務をしているか教えてください

丸七:
インターン生としてフラーで働いており、セールスグループのリードジェネレーションユニットに所属していました。
フラーの運営するアプリ分析メディア「App Ape Lab」の記事の企画、Google広告の運用、SNSの投稿文やプレスリリースの作成などが主な業務です。

最初は、App Ape Labの記事のライティングから始めました。その後、SNSと広告の運用をやるように。
それから半年後くらい経って、記事の企画側に回り、同時にマーケティング本部から出すプレスリリースも担当するようになりました。

学生としては、新潟大学経済学部経営学科の三年生です。一年間休学をしています。

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(写真:丸七さん)

丸七さんが実際に書かれた記事はこちら! これ以外にもたくさん手がけています

▼ コロナ禍で、アプリユーザーの利用時間帯は変化したのか?自粛前後でデータを比較

▼ スマホアプリの重要指標であるリテンション率、各カテゴリのMAU TOP10の平均値は?

桑野:
私は、セールスグループのリードジェネレーションユニットで、マネージャーをしています。
丸七さんとの関係については、現在の上長になります。丸七さんが入社して半年くらいのころ、組織の体制が変わったタイミングで私が担当をさせていただくことになりました。

丸七さんにお願いしていたのがどんなことなのかをご説明するために、私たちのセールスグループという組織がどのような流れで業務をしているのかを、簡単にご紹介させてください。

フラーのセールスグループでは、基本的に「The Model」(ザ・モデル)という概念にそって組織・業務が構成されています。マーケティングの担当者がリードを獲得し、そのリードをインサイドセールスにパスし、そこからインサイドセールスが商談を獲得していきます。
その商談が今度はフィールドセールスにパスされ、フィールドセールスが受注獲得をしたら、最後にカスタマーサクセスにバトンタッチし、お客様と長くよいお付き合いを行っていく。
このような流れになります。

そして実際に、マーケティングとインサイドセールスの部分を担当しているのが、私たちのリードジェネレーションユニット。

フラーのマーケティングでは、お客様の関心を高め、リードを獲得することが至上命題になります。
それにあたって、丸七さんにお願いしていたのは、認知を獲得するための広告の運用、認知とリードを獲得するためのオウンドメディア(App Ape Lab)の記事更新、対外的なPRをしていくための各種SNSの投稿、それからプレスリリースの出稿です。

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(写真:桑野さん)

——丸七さんがフラーを知った経緯や、フラーの長期インターンに参加した経緯を教えてください

丸七:
まず初めにフラーを知ったのは、ゼミの教授にご紹介いただいた、新潟に縁のある起業家の方々がご講演くださるイベントでした。
そこでお話をされていたのが、フラー創業者で代表の渋谷さん。
イベントの後、居酒屋で座談会があったのですが、渋谷さんはその場で一人ひとりの学生に真摯に向き合って話を聞いてくださり、自分の夢をまっすぐに語ってくれたんです。
私はその時、「夢を語り、それを実現する大人」に初めて会いました。

そこで渋谷さんに一目惚れをして……(笑)。同時に、渋谷さんの起こしたフラーという会社について、素敵なところなんだろうなと思うようになりました。

それから、フラーに関するニュースや情報を調べたりしていて、ある時、一週間の短期インターンがあることを知りました。

さっそく応募して参加させていただいたその短期インターンでは、フラーの社員さんの”熱さ”に触れることができました。
私たちインターンに参加する学生が納得するまでいっしょに作業してくれたりとか、インターンとは直接関係のない、人生の悩みを真剣に聞いてくれたりとか……。
普通のインターンにただ参加しただけでは得られない、人生においてとても大事な勉強をさせてもらえたと思っています。

それから、地方にこんな素敵な会社があることもすごいなと感じました。柏の葉と新潟という、東京ではない場所で、でもしっかりITの最先端を行っていてキラキラしていて。

私は地方出身で大学も新潟なのですが、そういった会社が自分たちの身近なところにあってくれることについて、感動したというか、とても恵まれているなと感じました。。
どこかでやっぱり、そういう会社は、地方にいたら手の届かないところにあるのかなと思ってしまっていたので。

それから、実は桑野さんには、このときの短期インターンでもメンターを担当していただいたんです。

私はフラーのインターンに参加するまで、ビジネスプランコンテストや起業家セミナーなどにも積極的に参加していました。でも、今考えると、そのときは夢や希望、これをやりたい・叶えたいという想いばかりが突っ走っていた気がします。
なので、フラーの短期インターンに参加した当初も、フラーで働くことは夢が溢れていてマーケティングはカッコよくて……なんてことだけ思っていました。

でも桑野さんには、そういうことだけじゃない、短期インターンで解決を目指す課題の企画シートを細部まで見るとか、データをちゃんと取り扱うとか、細かいところまでどう詰めるかということを教えていただきました。
「ビジネス」がどういうものなのかを、教えてもらったんだと思っています。
もちろん、一週間でビジネスのことがわかるわけなんてないんですが、それでも、事業をする上で考えなきゃいけないことの根本を教えていただいたんだな、と。

——桑野さんは、そんな丸七さんについてどんな印象でしたか?

桑野:
短期インターンのことは、過酷だったのでなかなか記憶が(笑)

真面目なことを言うと、短期インターンでの丸七さんについて印象に残っているのは、ちゃんと人に任せることを覚えてくれた姿ですね。

一週間で企画から開発、発表までやるとなると、後半では疲労困憊で、なかなか成果物ができないという状況になってきます。追い詰められますし、チーム内での不和が起こっても仕方がないくらいです。
でも、そんな状況でも、最後の最後はいっしょにものを作っているメンバーを信じないといけない。

丸七さんはすごく頑張る子で、熱い想いを持っています。だからこそ、チーム内で意見が割れてしまうことも。彼女の中にどうしても、憤りが生まれてしまっているようにも見えました。
その時に、「一週間だけとは言え、チーム。いっしょにものを作っている人を信じなくちゃいけない。最後の最後は、任せるべきところはメンバーに任せなさい」ということを伝えました。ある程度、厳しいことも言いました。

でも丸七さんはそれを正面から受け取って、それからはきちんとメンバーを信じて背中を預けました。ひとつのハードルを超えたところが、素晴らしいと思います。

ビジネスを学べたとさっき丸七さんは言ってくれていて、それももちろんよかったことなのですが、私としてはこういった、仲間と一緒にものを作るという体験の中で、自分にできないことを誰かに任せる経験をしてくれたのが、一番よかったことかなと思っています。

それからもうひとつ。インターン中、私は仲の良い他のメンターにいたずらをしていたのですが、丸七さんはそれに付き合っていっしょにやってくれました(笑)
そういう、アホなことにも全力で付き合ってくれるところも印象に残っています(笑)

——丸七さんはその後、短期インターンにもう一回参加されています。これはどうしてですか?

丸七:
1回目では教えてもらったことを全部はできなかったので、それが悔しくて2回目にも来たんです。
1回目と同じ地域で、同じ領域の課題に取り組むことになるので、もう一段レベルの高いアイデアを出したり、より良いチームワークを発揮できたりするかなと思って。

正直、完全にやり切れた感はありませんでした。
でも1回目で学んだことの活用はできたと思いますし、チームでのやり取りも、以前よりよくできるようになったと思います。人の意見をもっとちゃんと聞いて、その上で話し合う……というようなことを、以前よりもちゃんと。

桑野:
私は2回目のインターンは、常駐ではなく後半のスポットメンターとして参加したのですが、正直、あんまりアドバイスすることはありませんでしたね。

1回目のときは何もかもがわからず暗闇の中に放り出されて固まっている、といった感じだったのですが、2回目は、道標の探し方が上手くなったなあと感じました。
周りに広がる全方位の中から、まずどの方向へ進み始めたらいいのか、それを探し当てるのが上手になっていましたね。

チームで方針を決めるのもスムーズになっていたし、企画のコンセプトも「ここがこうなったときに、こっちがああなって」という、仕組みという面についての理詰めがしっかりできていました。
すごく成長したな、というのが率直な感想です。

——短期インターンの後、大学を休学してフラーで長期インターンをしようと思ったのはどうしてですか?

丸七:
Twitterで、渋谷さんのセールス担当を募集するツイートを見たのがきっかけです。
当時、はっきり言ってセールスとマーケティングの違いもわかっていなかったんですが、意欲がある人という条件だったので、「いける! 意欲はある!」と思って……(笑)
連絡をしたら、すぐに面談を組んでいただくことができました。

気持ちの面で言えば、当時、私は大学生活に閉塞感を覚えていました。
というのも、地方と都会は違うなと強く感じてしまっていて。「地方でもいろんなことができる」と大人は言うし、きっとそれはそれで間違ってはいないけれど、一方で、都会でなくてはできないことがあるのも事実だよなあ、と。

また、私の目線から見ると、同じ大学の同級生たちよりも、東京のセミナーで会える同年代の人たちの方が、意欲的で勉強好きな人が多いとも感じていました。
そういう人たちと切磋琢磨したいという思いがあったんです。

新潟大学の学生なのに長期インターンを新潟支社ではなくて柏の葉にしたのは、こう言った理由からです。柏の葉は都心ではありませんが、近い場所にありますから。
また、休学してまでやるのなら、しっかりとフラーでの業務に集中したかったという理由もあります。新潟にいたままだと、大学に通いながらできてしまうので、きっと片手間になってしまうなと思って。

休学は、フラーで働けるということならと思ってしました。フラーで働けないのなら、一年間の休学はきっとしていませんでした。
渋谷さんやインターンシップでお世話になったメンターの方々、長期インターンの面談でお会いした方々……そんなフラーの人たちについて、学生ながら「絶対仕事ができる人たちだ!」と直感があったんです。だから、ここで一緒に働くことを決意しました。

桑野さんは、仕事をバリバりこなすかっこいい女性。私にとって、すごく理想的な人。長期インターン生として入る前から、「かっこいい! この人のもとで働きたい!」と率直に思っていました。

——フラーの長期インターンを通じて、どんなことを学びましたか?

丸七:
入って1、2か月で「ビジネスって甘くないな」と思いました……(笑)
インターンのときにわかったつもりだったんですが、それでもまだ「フラーは夢で成り立っている」と思い込んでいた部分があって。

でも、特にマーケはしっかり現実と金額を見るところです
「お金よりも大事なものがある!」という学生らしい意識だったところから、売上をあげることの必要性や、ビジネスの根本を学べました。
実務の上でのマーケティングとは何かも知ることができたと思います。幅広いし、今だってちゃんと定義はできないのですが、ただかっこいいだけではない、現実的なところを現場で見ることができました。

長期インターンをやった理由として、卒業して社会に出る前に社会人経験をしてみたかったというものもあります。
大人から「学生の頃にもっと勉強しておけばよかった」という言葉をよく聞くので、じゃあ一年間社会人経験をすれば、具体的にどんなことを勉強したらいいかわかるかも、と。
これは結局、わかるようなわからないようなですけど(笑)


桑野:
私はまさに、「学生の頃にもっと勉強しておけばよかった」と思っている大人です(笑)
学生の頃はあんなに時間があったのにと、今でも思います。遊びも全力でやった自信はあるんですが、それはそれとして。
怠惰に過ごした時間の半分でいいから、いろいろ勉強していればなあと。
学校での勉強も、テストのためだけにやってしまったという後悔はあります。


丸七:
あ、その点でいうと、大学で勉強することも社会で役に立つんだなとは実感できました! 正直、本にはこう書いてあるけど現実は違うし、そんな上手くいかないでしょ、なんて思ってしまっていたのですが、本に書いてあることや学問としてまとまっていることは、ちゃんと役に立つんだなと実感しました。
なので、これからは大学の授業ももっと有意義に受けられると思っています。きっと、休学前よりずっとおもしろいんだろうなあと。

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——桑野さんとしては、メンターや上長という立場から見た丸七さんはいかがでしたか?

桑野:
今日話してくれたいくつものエピソードからわかるとおり、丸七さんはすごく意欲的な子です。納得できるまでやる! という意思を、いつもすごく感じていました。鉄砲玉みたいな(笑)

インターンしてどんな成長をしたかの話をすると、「次はこれをやったらいいと考えています」と、自分の頭で考えた提案をするようになってくれたなと思います。
誰しも最初はわからないことだらけなのでどうしても、何をするにしても「これどうしたらいいですか」というスタンスになってしまっていたのですが、しっかり成長してくれました。
大人でもまずは自分で考えて、その上で次の手を提案することってなかなか難しいことだなと思うのですが、すごくがんばって身につけてくれた意識だなと思います。うれしいですね。
あと、マルチタスカーになったよね?

丸七:
なったと思います!
最初は一個のことだけに夢中で手一杯になってしまっていたのですが、今は、すこしずつ様々な業務を同時並行で進められるようになってきたかと思います。
まだまだ計画性は足りないですけど、最低ラインはこなせるようにはなってきました。

でももちろん、成長したとは言っていただけたのですが、インターン期間中に失敗はいくつもありました。中には、かなり大きなものも……。

痛感したのは、失敗をしたとき、迷惑は多くの方にかかるし、責任を取るのは自分じゃないということ。
やってしまった大きな失敗に関して言えば、自分がミスをしたと自覚した当初は、「修正して自分が謝って、反省すれば済むだろう」ぐらいに考えていたんです。学生なら許してもらえる、なんて甘えもあって。
そのミス自体も、最初はすごく気を付けていたのに、何回もやってきたしこれで大丈夫だろうと自分を過信してしまったところで起きたものです。

結局、上司だけでなく、他のユニットの方や社外の方まで、多くの方々にご迷惑をかけることになってしまいました。また、今回は皆さんのおかげで大事にはなりませんでしたが、サービスの解約につながってしまっていたかもしれませんし、そうなれば会社の売上低下につながっていたかもしれません。この時、本当に大きな失敗をしてしまったんだと深く反省しました。


桑野:
当時はもう、すごくしおしおしてました。しおしおになってました。すごく反省しているなというのは強く感じましたね。たくさん謝ってくれましたし。
でも、そういうときにフォローをし、リカバリーするのが組織であり上長です。なので、私は上長としてそれをきちんと伝えました。
あまり失敗を引きずっていても仕方ないですし。

丸七:
失敗から3日ほどたって思ったのは、ずっと感情的に引きずって落ち込んでいても、何も事態はよくならないなということです。
他にもまかせていただいている仕事はあり、沈んでばかりではそちらにも影響が出てしまいます。というか、実際に出かけていました。

なので、仕組みとしてチェック体制をきちんと整えて、切り替えるようにしました。

——逆に、達成感があった瞬間はどんな時でしたか?

丸七:
うれしかったのは、成果物が評価されたときですね。
ものすごく細かい話ですが、たとえばメールマガジンのタイトルを自分で考えて、それが一発OKだったときとか、そのメールの開封率がよかったときとか。

修正がないということは、ちょっとは成長できたのかなと。もちろんチェックは必要ですが、その度に修正の手間をおかけして桑野さんのお仕事を増やしては、自分がいる意味がありません。
なので、直しがないときは達成感がありました。同時に、すこしは成長できたんだとも思えました。


——桑野さんは、丸七さんについて、メンターとしてどのような方針で接するようにしていましたか?

桑野:
何を伸ばしてあげようか、というのは気をつけて考えていました。
なにせ、一年間と期間が限られていますし、私が担当になったタイミングではもう残り半年。なので、ブランディングやPRなど、何ヶ月、何年もかけないと成果がわからないし実績も残せないものは避けるようにしました。

不完全燃焼にならない形でスキルを身につけてもらえるよう、サイクルが早いところで働いてもらうこと。そしてその中で、仕事の構造がどうなっているのか、物事を進めるにはどうしたらいいのかを肌でわかってもらえるように業務配分しよう、ということは、最初から決めていました。

——丸七さんは桑野さんの指導や仕事ぶりをどう感じましたか?

丸七:
厳しくしてくれているなとは思いますが、怖いと感じたことは一度もないです。ダメだったときも、何がダメかを丁寧に説明してくださって、すごくありがたかったです。

とても気が回って、私に限らず、いろんな人のフォローをしている姿も印象的です。桑野さんがやらなくても……、というところまで丁寧に手をかけてらして、そんなところを私はすごく尊敬しています。
それから、桑野さんには失敗だって全然ありませんし。

桑野:
いえ、もちろん、私も丸七さんに見えていないところで失敗はいろいろあります……(笑)
失敗しないということはないです!(笑)

ですが、失敗を失敗だけで終わらせないとか、被害を最小限にするとか、そういう技術はあるかもしれません。過去に悔しいことをいくつも乗り越えてきたので、そこは年の功というか……(笑)

——フラー長期インターン生として一年間を総括してみると、どんな学びを得られたと思いますか?

丸七:
働くということがどういうことなのか、理解できた気がしています。
また、社会人として必要最低限のスキルを身に付けられました。
それから、自分が得意なこと・苦手なことが仕事をする中で見えてきました。
根本は変わってない気がしますが、少なくとも、ダメなところには気づけたかなと。

桑野:
私から見ると、丸七さんは、この一年で仕事をすることについての価値観が増えたと思います。視野が広くなった。
スキル的にできることも増えたけど、一番大切なのは、「他の学生が学業に勤しんでいるタイミングで、社会人の経験という、別の価値観を取りにきた」ということそのもの。
これは、一週間などの短期インターンではなく、一年間という長いスパンでやりに来てくれたからこそ、丸七さんの中に『意味がある経験』として根付いてくれるものだと思っています。

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——今後の進路や展望を教えてください

丸七:
次もまた、別の企業にインターンに行くことが決まっています。
フラーにこのままいたい! という気持ちは正直とても強いのですが、最初に一年間という約束をしていたので、そこは守ろうと。このまま続けてしまっては、甘えることになってしまうかなと思いますし。

次にインターンでお世話になるところは、やれることが多くて自分が成長できる場所、という観点で選びました。マーケティングの分野で、リード獲得のお仕事をさせていただきます。業務の方向性は、今とほぼ変わらないですね。
また、BtoCのサービスであるというのも選んだ理由の一つです。フラーではBtoBをやらせていただいたので、次はBtoCをやってみたくて。

ただ、ずっとマーケティングをやっていくべきかも、やっていきたいのかも、自分がマーケティングに向いているかも、実はちょっとわからなくなっています。
将来何をやりたいか、それすらわからない状態で……。

でもこれはネガティブな話ではなくて、インターンに来る前に比べて知らない世界をたくさん知ることができたから、いい意味で、いろんなことを迷うようになれたんだと思っています。
なので今は、将来の目標を探している最中です。

——桑野さんから、丸七さんへ応援のメッセージをぜひ

桑野:
何をしたいのかわからなくなったと言っていたので、ぜひいろいろ挑戦してみて欲しいです。20代のうちは、たくさんの挑戦ができます。

今のインターンも次のインターンも最初に就職する会社も、自分の好きなことで挑戦してみれば、そこからいろいろピボットしていく中で、自分が本当にやりたいことが見えてくるはずです。

それから、もし仕事に潰されそうになったらすぐに逃げましょう!

——最後に、インターンを考えている他の学生さんにメッセージをぜひ

丸七:
正直、本当に、フラーの人たちはすごく暖かくて優しくて気にかけてくださる方ばかりです。
こちらが無理と言ったらそれ以上任せないですし、バイトとしてこき使うとかもない。なので、インターン生として、甘えようと思えば甘えてしまえる会社かもしれません。

だからこそ、自分で成長しよう、そのために人からどんどん吸収しようと思っている方にぜひ来ていただきたいです。

とてもいい環境なので、頑張ろうと思っている人に来て欲しい……。
逆に言えば、箔をつけるために入りたい、みたいな人には入ってきて欲しくないな……なんて思ってしまっています。変な人に来て欲しくない!

そんな気持ちがあるくらい、私にとってフラーは、とても思い入れのある場所なんです。
私、フラーもフラーの人も大好きです。休日でも、いつもフラーの方とご飯を食べに行ったり、キャンプをしたりしていたくらいです。何かあったら家族みたいに心配してくださるフラーの人たちが、本当に大好き。

もし自分がここに帰ってくるなら、いろいろ経験した上で、もっとフラーのためになれる人間として帰ってきたいです。
それぐらい大切なんです。私にとってここは、人生を変えてくれた会社なので。

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インターン募集も、今後掲載される可能性があります。乞うご期待!


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