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アプリ分析メディア「App Ape Lab」

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フラーのアプリ分析サービス「App Ape」のデータを活用した、ビジネスのヒントになる記事をお届けします。
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記事一覧

App Ape Award 2023 大賞は『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』 選定4アプリを決定

フラー株式会社は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するデータをもとにユーザーに愛されたアプリを選ぶ「App Ape Award 2023」で、大賞など4アプリを選定しました。 月間利用者数やGoogle Playの平均評価などを基準にアプリを選出。大賞1件、特別賞のリテール賞・DX賞・ネクストスタンダード賞各1件の合計4アプリを決定しました。 「帰ってきた日常、新しい時代」テーマに今回のApp Ape Awardのテーマは「帰ってきた日常、

日本人は1日平均5時間半をアプリ利用に費やしている【四半期アプリ市場レポートQ3編を公開】

フラーはこのほど、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するデータをもとに、2023年7月〜9月のアプリ市場の変化や急成長したアプリを調査した「四半期アプリ市場レポート2023年Q3編」を公開しました。 2023年5月にChatGPT公式アプリが日本でリリースされ、生成AIが話題になったこの時期、アプリ市場にはどのような動きがあったのでしょうか。詳しく見ていきましょう。(データは全てアプリ市場分析サービス「App Ape」調べ、対象はAndroid

【2023年12月 ゲーム売上平均順位ランキング】呪術廻戦ファントムパレードで遊んでいるのは?

App Ape Lab編集部はこのほど、2023年12月のゲームカテゴリに属するアプリのストア売上平均順位ランキングをまとめました。 長期運営タイトルが数多く並ぶ中、新規タイトルもランクインしました。アプリの顔ぶれとともに、特徴あるアプリについてアプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するデータをもとに紹介します。 モンスト3ヶ月連続首位。Fate/Grand Orderが大きく順位を上げる「モンスターストライク」は10月から3カ月連続で首位を獲得

【ご当地MAUランキング】首都圏1都3県・フード&ドリンクカテゴリ編 地域のユーザー割合が高いアプリの特徴は?

フラーが手がけるアプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」では新たに、都道府県別・市区町別などエリアに特化したデータの分析が可能となりました。 そこでApp Ape Lab編集部は、「フード&ドリンクカテゴリ」における首都圏1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)の「ご当地MAU(月間利用ユーザー数)ランキング」を作成しました。(データは全てApp Apeによる推計、対象はAndroid) アプリのデータを紐解くことで見えた、一つの地域の側面について考

【アプリ市場ウォッチ・ファイナンスアプリ編】利用個数は4年前の約3.3倍に

アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ」で蓄積するデータは、個別アプリの利用やユーザー属性はもちろんのこと、特定のアプリ市場や業界の推移も捉えることができます。 決済・家計簿・投資など様々なアプリが登場し、生活インフラとしての重要性がますます高まる中、特にダイナミックな動きをデータから感じられるのが「ファイナンスアプリ」です。 ファイナンスアプリ市場はどんな成長を遂げ、人々はどのようなアプリを使っているのでしょうか。App Apeのデータから読み解きました

[2023年版:SNSアプリのユーザー層や使い方の違い]X(旧Twitter)・Threads・TikTok・Instagram・Facebook・LINEを比較


マーケティングやブランディング、情報共有など生活やビジネスシーンにおいて欠かせないツールとなったSNS。SNSアプリの動向を知ることは、世の中の動きや現状、ビジネス戦略や具体的アクションを考える上で重要な要素と言えます。 Twitterの名称変更や新たなアプリのローンチなど、大きな変化の最中にあるSNSアプリ。ユーザー層やアプリの使い方はどんな状況になっているのでしょうか? SNSアプリのユーザー層と使い方をアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」のデータ

【アプリ市場ウォッチ・ヘルスケアアプリ編】スマホユーザーの半分以上がヘルスケア系アプリを使用

アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ」で蓄積するアプリの利用動向データは、個別アプリの利用やユーザー属性はもちろんのこと、特定のアプリ業界の推移も垣間見ることができます。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ユーザーの健康への興味関心が高まると共に、ダイエットやオンライン診療など関連領域のアプリが 多数登場したことで急速に利用を伸ばしているアプリ分野が「ヘルスケア」です。 ヘルスケアアプリ市場はどんな成長を遂げ、どのような人々がどんなアプリを使っているの

スマホユーザーは1日平均5時間をアプリ利用に費やしている〈四半期アプリ市場レポート 2023年Q2編を公開〉

アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するデータをもとに、2023年4月〜6月のアプリ市場の変化や急成長したアプリを調査した「四半期アプリ市場レポート2023年Q2編」を公開しました。 新型コロナウイルスの5類移行など大きな変化があったこの時期、アプリ利用にはどのような動きがあったのでしょうか。レポートのデータから紐解きました。 「四半期アプリ市場レポート 2023年Q2編」は下記より無料でダウンロードいただけます。 ▼ダウンロードはこちら 総MA

「TBS NEWS DIG Powered by JNN」がアプリのデータを見続ける理由[App Ape活用事例]

株式会社TBSテレビは、ニュース・防災アプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の成長や意思決定に役立てるためアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」を積極的に活用しています。 ニュースアプリ市場全体の動向を把握するために、競合アプリの動きをモニタリングしているほか、アプリの成長に寄与する重要指標を日々分析。適切な意思決定を行うためのデータベースの一つとしてApp Apeを活用しています。 テレビ局におけるアプリの重要性とデータの価値に

[App Ape活用事例]連続的な新規事業立ち上げに取り組む、りそなホールディングスにとってのデータの価値とは?

スマホアプリやDX分野で業界をけん引するりそなホールディングスは、銀行として新たな事業を立ち上げる際の施策や意思決定の一助として、スマホアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」を活用しています。 従来の銀行の枠組みにとらわれない新しい視点で事業を生み出すためには、さまざまな業界の状況を短時間で収集し、データを土台とした議論をすることで関係者の目線をそろえる重要性を指摘しています。 新規事業立ち上げを統括するDXプロデューサーの青野様にお話を伺いました。(以下

2023年最新版:スマホアプリ市場の理解に役立つ7つの情報ソース

人々の生活インフラとして幅広い年齢層に浸透したスマートフォン(スマホ)。総務省がまとめた令和4年版情報通信白書によると、スマホの世帯保有率は2021年、実に88.6%にまで達したとのことです。 スマホの圧倒的な普及に伴い、この数年で一気に存在感が高まっているのがスマホアプリに関する利用動向や市場環境、ユーザー属性などを調査・分析したデータや情報です。 スマホが消費者や世の中の映し鏡となり、行動や志向といった動きを捉えることが可能になっただけに、新規事業開発や事業計画作り、

YouTubeが一番よく見られる時間帯と、平日と休日の視聴時間帯の違い

現在世界で最も人気のある動画共有サービスとして多くの人々が利用する「YouTube」。 ユーザーの多さゆえにビジネスパーソンにとっては自社のサービスなどのマーケティングや販売に、クリエイターにとっては認知やファン獲得に向け最も重要なプラットフォームと言っても過言ではないでしょう。 YouTubeを活用した効果的な配信や投稿を行うためには、ユーザーがどのような時間帯に利用しているのか傾向を把握することが重要です。 そこでApp Ape Lab編集部はこのほど、アプリ分析サ

新型コロナウイルス「5類」移行へ。旅行アプリの利用はコロナ前の水準に戻っているのか?

幅広い世代に浸透したことで市場や人々の生活・消費、トレンドの変化に反応する「映し鏡」となったスマートフォン(スマホ)アプリの利用動向データ。新型コロナウイルス対策の緩和による人々の旅行や移動に関連する動きの変化も敏感に捉えています。 ゴールデンウィークを前にコロナウイルスを巡る情勢がこれまでとは明らかに異なる局面となる中、旅行アプリの利用や人々の旅行や移動へのマインドはいま、どのような変化を遂げているのでしょうか。 アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で

2023年最新版・TikTokで「いいね」がつきやすい時間帯は? App Apeのデータで明らかに

若者を中心に急速に普及した動画プラットフォーム「TikTok」。近年では幅広い年代に受け入れられ、企業にとっては「TikTok売れ」という言葉に象徴されるような数多くのビジネスチャンスを、個人のクリエイターにとっては新たな飛躍の機会を生み出しています。 TikTokはユーザーに最適な動画をレコメンドする「おすすめフィード」に強みがありますが、企業や個人のクリエイターがより多くにユーザーに動画を届けたいと考えた時、主にフォロワー向けに初動の視聴が見込める利用者数が多い時間帯を