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App Ape「同時利用アプリ分析機能」に新指標を追加 ユーザーが併用する“相性の良いアプリ”が分かる。

アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」は、スマートフォンにインストールしているアプリの併用状況を示す「同時利用アプリ分析機能」を大幅アップデートしました。対象アプリのユーザーが同じ端末で利用している割合が高い“相性の良いアプリ”を詳細に把握・比較できる新指標を追加しました。

「同時利用アプリ分析機能」はApp ApeのEnterpriseプラン(法人向けプラン)、Essentialプラン(個人向けクレジットカード決済プラン)にて提供しております。この機会にぜひお試しください。

App Ape公式サイト


「同時利用アプリ分析機能」の概要と新指標のポイント

①指定アプリのユーザーを分母とする新指標を追加

同時利用アプリ分析機能のダッシュボードイメージ

従来の指標では、「他のアプリを利用するユーザーがダッシュボード上で選択したアプリを併用する割合」を算出しており、親和性の高いアプリを探索するのに便利な指標となっています。

一方、今回追加した指定アプリのユーザーを分母とする新指標では、「ダッシュボード上で選択したアプリのユーザーが他のアプリを併用する割合」を算出。併用するアプリの特徴や傾向からユーザーの嗜好や消費などの行動様式を推定するのに役立ちます。

2つの指標の算出イメージ

②MAUの規模やカテゴリによる絞り込み機能を追加

月間利用者数(MAU)の規模やカテゴリで絞り込んでデータを見ることができるようになりました。例えば、MAU5万以上のコミックカテゴリのアプリで併用率が高いアプリを絞り込んで特定することができます。

広告出稿やコラボレーション施策の効果的な実施、新規ユーザー獲得、既存ユーザーのリテンション向上などさまざまな取り組みを検討する際のデータとして活用が期待できます。

③任意のアプリ間の併用状況を表示する機能を追加

これまでは任意に選択したアプリの併用状況の比較はできませんでしたが、今回のアップデートによって最大10個のアプリを選択して併用状況を比較・可視化できるようになりました。

直感的なインターフェースで複数のアプリの併用状況を簡単に分かりやすく把握できます。

ユーザーが併用しているアプリを発見することで、クロスプロモーションの機会を見つけたり、競合他社のアプリと自社アプリの関係性を明らかにしたりといった優位性を強化するための分析や検討をデータで支援します。

今後の展望

今回のアップデートは、消費者の行動様式や傾向・パターンをより深く理解し適切な戦略や施策を検討するためのデータとして、あらゆるビジネスパーソンにとって活用が期待できるものです。

フラーは今後もユーザーのニーズに応じてApp Apeを改善し、データを生かしてアプリやビジネスの成長を支援することで、ミッションに掲げる「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」の実現につなげる所存です。

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